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ペットの歯垢が歯石になるのは3〜5日と言われています。
歯石になる前に正しい方法でデンタルケアを行いましょう。
歯の表面と歯周ポケット内の歯垢をきれいにすることが重要です。
デンタルケアの方法を紹介しますので、参考にしてみてください。



1.ガーゼで磨く


歯の表面に見える部分を広範囲に磨くことができます。
ただし歯周ポケットの中の歯垢や、すでに付いてしまっている歯石を除去することはできません。
また、ガーゼにジェルを付けたり、専用の歯みがきシートなどを使用することもおすすめです。


デンタルジェル ローストチキンフレーバー 40g
食べられる成分で、すすぎが不要な歯みがきジェル。
デンタルジェル フレッシュリーフフレーバー 40g
口臭がスッキリするフレッシュリーフフレーバーもございます。
デンタルシート 犬猫用 30枚
指に巻いてふくだけで簡単にお口がケアできるシート。



2.歯ブラシで磨く


歯と歯の間や歯周ポケットのケアができます。
ジェルやペーストを使ってより高い効果が期待できます。
歯ブラシを咬まれないよう注意してください。
また、歯ブラシでも表面に付着した歯石を除去することはできません。


デンタルブラシ ラウンド毛
歯磨きを始める幼犬・幼猫や、歯周病の治療後など歯肉が弱った犬・猫にもおすすめ。
デンタルブラシ ダブル毛
歯周病初期の1mm程度の歯周ポケットができ始めた犬・猫におすすめ。



3.スケーリング


超音波スケーラーを使って、歯石を除去する方法です。
正しく歯周病を評価でき、歯周ポケットや歯の裏側までしっかりきれいにすることができます。
基本的には全身麻酔下で行いますので、施術にあたっては獣医師の判断が必要です。
施術後はきれいな状態を維持するためにも、日常的なデンタルケアが大切になります。
もしも歯磨きが苦手な場合には、先に歯磨きの方法をマスターしてからの方が良いかもしれませんので、
獣医師に相談してみましょう。



4.歯肉炎治療薬の活用

最近では、歯肉炎・歯周炎の治療のお薬として、インターフェロン製剤の外用薬もできました。
歯茎に塗布することで歯周病の病原菌数を減少させる効果があります。
口臭が気にならなくなったり、歯肉の赤みが改善したりと、ご家族にとっても嬉しい結果になることが多いです。
スケーリング処置後のアフターケアや、猫ちゃんの歯肉炎・歯周炎にも活用できます。



5.デンタル製品

お手軽なおもちゃやガムの他、歯みがきシート、歯ブラシ、スプレー、ジェルなどグッズのラインナップは豊富です。


オーラルスプレー 80ml
歯磨きが苦手な愛犬・愛猫のケアにおすすめです。
おやつサプリ 成犬用 口内環境サポート 80g
口内の健康維持のために、海藻、グロビゲンPGを配合しました。ミント風味で息がさわやかに。
グリニーズ 猫用 グリルチキン・西洋マタタビ風味 70g
味にこだわる愛猫のための歯みがき専用スナック。



歯磨きが嫌いにならないように、ご家族で楽しく続けられるように
ペットの性格や生活スタイルに合った方法でケアしていきましょう。



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